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[ボーイ] 日米秋季キャンポリー

先日の11月18日~20日にかけて日米秋季キャンポリーに行ってきました。
日米秋季キャンポリーとは、東京連盟とアメリカ極東連盟日本地区のお互いの親睦を目的とした交流会です。
自隊からは、スカウト6名、リーダー2名の計8名で参加しました。
場所はアメリカ空軍の多摩レクリエーションセンターという在日米軍のレクリエーションを目的とした施設で行われました。
米軍施設内なので、フェンスの向こうはアメリカということであまり普段は経験できない体験に期待をしておりました。

プログラム内容は
18日 夕刻ゲートイン後、設営
19日 ポイントラリー ポットラック キャンプファイヤー
20日 撤営
でした。

ゲートインの際はさすがにアメリカ軍施設内なのでパスポートは提示する必要は無かったのですがIDを厳重にチェックされ入場しました。
夕刻に入場したこともあり、中は暗く、また広い敷地で、看板も英語でキャンプサイトまで迷いやっとのことでキャンプインし、暗い中で設営を行いました。
初日は、主なプログラムも無いため、消灯し翌日に備えました。

2日目は朝からあいにくの雨(ベンチャー隊で言えばいい天気とでもいうくらいでしょうか?)が明朝から降り出し、テント内で朝食を取り、その後アメリカ連盟のスカウト3名との混成班でパトローリングネーム(班名)を決め、パトローリングフラッグ(班旗)を作成しました。
パトローリングネームはトマホーク( TOMAHAWK )に決定しました。
ネーミングはアメリカ連盟のアイディアが採用されました。
(いかにもアメリカンなネーミング。ちなみにトマホークはミサイルじゃなくて石斧の意です。)
午前中は各チェックポイントを4か所周り、吹き矢、火起こし、歌、魚釣りゲームを行いました。
昼食はカレーを頂き、午後まで休憩となりました。
ところが、午後からは雨脚が強くなり、スカウトの体力の消耗や安全面の配慮からプログラムは中止となりました。
時間もあり、各自待機というか自由になり、テント内でゲームをしておりました。
アメリカ連盟側には日本の小学校に通うスカウトもおり通訳をしてくれましたが、日本語を喋れないスカウトとも身振り手振りやカタカナっぽい単語でコミュニケーションを行っているスカウトもおり、関心してしまいました。
そのままキャンプファイヤーの中止も決定され夕食のポットラックで、自隊は焼きそばを作り、他団は豚汁やご飯、魚料理などが振る舞われ、雨の中で夕食をとりながら、アメリカ連盟と交流もみられました。

最終日は、朝食後、撤営し、アメリカ連盟のスカウトとの別れを惜しみながら帰路につきました。

今回の日米秋季キャンポリーは天候に恵まれずいくつかのプログラムが中止となりましたが、目的である日米交流を存分に行うことができ、また、普段ではなかなか体験できない経験ができたかと思います。
また、自隊のスカウティングにおいても足りない部分や参考になる点がたくさんありましたので、今後の活動につなげていければと実感しました。

Posted in ボーイ隊, ボーイ隊活動報告.