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ボーイ隊年プロ

夏キャンプも終わりホッとしているのも束の間すぐに上進入隊式が迫ってきており、年間プログラムに悩むこのごろです。
今年は何しよう?
来年のキャンプは何しよう?
去年足りなかったことはなんだろう?
といったことをリーダーたちと日々悩んでます。
いや〜来年の夏キャンプまでの一年間といっても毎週のプログラムを考えるのは大変なんです~_~;
これは自団だけでなく、どこの団の隊長、副長も悩むことと思います。

そこで、今年は考え方を変えてみました。
スカウトに考えさせよう!
ということで今日は班会議で年間プログラムを考えてもらいました。
ちょっとチャレンジングではありますがスカウトを信じて今年はスカウトが年間プログラムを作成することにしました。
実は、ボーイの隊長になった時、3年目はスカウトたちが主体でボーイスカウト活動を行えるようにしようと考えていたので、今年は年間プログラムもスカウトが主体で作ることにしました。
まだまだ班会議で班長が議長になり全てをまとめることはできず、副長の助言が必要ですが、徐々に班員からの意見が出できていい雰囲気で班会議をおこなっていました。
成長したな〜(^。^)
一日で年間プログラムを作ることはやはり無理で来週も班会議で年間プログラムの作成をすることになりました。

班会議の解散後は班長と次長が残って進級をやりました。

ロープワークの復習をしたあとで、救護の即席担架を作りました。

20130909-012446.jpg
即席ということで制服2着の袖に竹を通して担架を作り隊長66kgを持ち上げてみました。
安定して持ち上がりビックリしました。
ここで、写真をよーく見て欲しいのが制服の左胸ポケットなのですが、2着の制服に赤いワッペンが着いています。
ボーイスカウト同業者の方はお分かりとは思いますが1級賞のバッチが着いてます。

ボーイスカウトは進級制度をとっており上から
菊賞
一級賞
二級賞
初級賞
スカウトバッジ(見習い)
の順で入隊から菊賞を目指し活動をしています。
分かりやすくいえば柔道とか空手の帯のようなものと言ったら分かりやすいでしょうか?
この菊賞、持っているとボーイスカウトでは誰からも尊敬されます。
リーダーからの信頼も違うのです。
実は先程の制服の二人、あともう少しで菊賞がとれそうなのでちょっとここで報告しておきました。
本人たちは12月までに取りたいと言っています。
と言ったわけで、この菊賞取得も今年の年間プログラムの目標になりました。

Posted in ボーイ隊プログラム, ボーイ隊活動報告.